足を運ぶことで得られるもの

最近映画を見ていますか?自宅のテレビやDVDで見る映画も良いですが、やはり映画館の大画面と大音量で見た方が迫力や臨場感が違います。

私が1日に映画館で映画を3本はしごした時の事です。その日私は、3本の映画の上映時間を把握してから朝早く家を飛び出し、映画館に向かいました。一本目はアニメ映画、二本目は恋愛映画、三本目はアクション映画、と異なるジャンルの映画を見ました。面白くて笑ったり、感動して泣いたり、喜怒哀楽の感情を他人に迷惑をかけない程度に爆発させ、思う存分自分の時間を過ごすことができました。

3本の映画を見終った時はさすがに疲れました。家に帰って少し寝てスッキリしたので、今度は録画してあった映画をまた見てしまいました。内容は面白かったのですが、喜怒哀楽の感情が不完全燃焼で終わり、映画館で見た時のような満足感は得られませんでした。これに気づいた私は、その後、気になった映画を一度は必ず映画館で見る習慣をつけるようになりました。そのおかげで映画がもっと大好きになったのです。

今の時代、なんでも家にいながら済ませることができますが、現場でしか味わうことのできないライブ感と言うものは、いつの時代もその場に足を運んだものにしか得られない特権であると実感しました。足を運ぶことを大切にして頂ければと思います。

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